みなさま、こんばんは、みゃおです。
1時間ほど前に、頭の真上にのぼった月を見上げつつ、帰宅しました。
そして、今日は、マスターのパソコンのデータをバックアップしておこうと、
久しぶりに愛用のPCを立ち上げてみました。
フォルダーの中のファイルを確認してみたところ、
例の新作ですが、なんと、ある文学賞に応募してあったこと…
みなさま、
たいへんご無沙汰しております。
みゃおです。
店主ムーンストラッカーは、12月6日午後1時15分、月に還りました。
きっと近いうちに本物の月の裏側にバーエイプリルムーンをオープンする
つもりだと思います。
みなさまのご愛顧、そして暖かい友情に深く感謝申し上げます。
みゃおより
Observing the Moon:The modern astronomer's guide
(Gerald North著 CambridgeUniv. Press)
なかなか良い本だと思いますが、どうでしょうか。スケッチもたくさんあるようです。「宮森谷」のスケッチもあるようで、興味深いですね。以下は引用から。
→谷…
今から15年前、東京で児童向けに朝放送していた教育番組「ウゴウゴルーガ」を憶えていらっしゃいますか。私、すごく好きでした。シュールで、遊び心もあったし、教養もあっ
たし、すごく楽しい思い出しかないのです。当時はわざわざ東京に住んでいた友人からビデオで録画してもらって、送っていました。あれからもう15年以上も経つのですね。
なんだ…
弁当隊長さんに教えてもらった「歌津サウルス」がどうも気になっています。なんとなく演歌の雰囲気漂う「みちのく魚竜」という感じもあり、なんか魅力さえあります。結婚を前提にお付き合い・・・はちょっとまだ考えていますが、少し身元を調べてみました。
「ウタツサウルス」は三畳紀の前期に栄えていた爬虫類の魚竜のようです。ということは約2億5…
今年の冬に岡山の「山本デンドロビューム園」から一本だけ買った小さな苗が、突然次々と咲き出したようです。まだ新バルブが一本しか伸びていないところに、なんと十八もの蕾がついて、季節無視でおもいっきり咲き始めたのです。いったい、どんなことなのでしょうか!
私は仕事でも以前、よく「国際ラン展」に関わっていたものです。でもこんな時期にデンド…
今から約十年前、ハリウッドで「ゴジラ」がリメイクされました。彼は日本が世界に誇れる唯一の大スター。みんなが期待をもって製作を見守りました。ところが出来上がった映画はまるでがっかり。デザインはあの神がかった世紀の大怪獣から、ただのイグアナに変えられ、マンハッタンを時速480キロの速さで逃げ回り、挙句の果てにはミサイルだけでいとも簡単に…
何を隠そう(隠すものなどなにもないですが)、私はかなりの「恐竜マニア」であります。特にティラノサウルスが好きです。結婚を前提にお付き合いしてもいいぐらいです。
私がまだ子供だった頃、このティラノサウルスはまるで立ち上がったゴジラのように描かれていました。背筋は垂直に伸び、尻尾は地面に引きずっていたのです。でもそれから研究が進み、現…
入院して一週間です。検査を繰り返していますが、まだ病名が確定していません。ただはっきりしているのは左脳に二センチの影があること。これにより現在、右半身がすべて麻痺して動かないことです。疑いは、ウイルス脳炎、脳腫瘍、脳梗塞、多発性硬化症などなど多岐に渡っています。あとは舌がもつれてうまく喋ることができません。やはり右側にひきつけがあり…
明日より入院のため、しばらく本店をお休みさせていただきます。
また必ず戻ってきますので、それまで皆様、どうかお待ちください。
ご心配おかけして本当にすみません。
店主:ムーンストラッカー
にがうりは現在、ベランダに張ったネットに絡みつき始めました。まだひょろりと頼りない感じですが、伸びていく意思はどうやらあるようです。もう一枚は「多幸の木」です。ガジュマルですが、この立ち上がった根の形がユーモラスで、私は勝手に「肥満児の木」と呼んでいます。ここにコマドリのコドモがよく遊びにやってきます。この子は「ロビンちゃん」という…
きみが望むなら、ぼくは銀河の星屑だって残らず集めてみせる
きみが望むなら、ぼくは彼方の星々だって傍に引き寄せてみせる
きみが望むなら、ぼくは太陽の中へだって何度も飛び込んでみせる
きみが望むなら、ぼくは千万光年離れていても瞬時に参上してみせる
そして、きみが本当に望むなら、
ぼくは九つの生が全部死んでしまっても、
十回目…
人類科学史上最大の集団催眠騒ぎ。そうです、火星の「人工運河説」というのがありましたよね。今では単なる酔狂な一部の勘違いとされていますが、当時は天文学者も巻き込み、大騒動になったようです。事の発端はイタリアのミラノ天文台長であるジョヴァンニ・スキャパレリが、火星全体を細かく覆う、人工的な「溝」または「水路」を発見した、というもの。これ…
絵手紙風色紙で月を描いてみました。満月ですが、実際はこういうのはあり得ません。というのも、満月は正面から太陽光が当たっているため、月面上の地形は「影」を引かず、このように複雑な月面絵図を見せてくれることはないのです。満月は、鏡のように平坦に光っていますね。むしろ三日月や上弦の月、そして下弦の月のほうが、太陽光が斜めから当たっているた…
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた木星の表面と、木星の衛星であるイオ、そしてその影を絵手紙風色紙に再現してみました。いやぁー、成功してるのか失敗してるのか、絵手紙はホント、よくわかりませんねえ。でも、たぶん、駄作でしょう。
さて、木星の大気。シュールですねえ・・・。速い自転と上昇する熱が大気を乱し、地球では想像もつかない嵐やハリケーンが…
カウンターには大勢のお客様が、それぞれ思いのままに座っていただいています。私は調理に忙しく、みゃおさんはお話に夢中です。一人、呑気に寝ている方もおりますが、どうやら皆様のおかげでお店は続いているようです。え~、どれがどなたかっていうのは、皆様のご想像にお任せをします。昨夜はキレイな満月でしたね。どうか、皆様にも「月」が、いえ、「ツク…
「すばる」はもっとも好きな星団のうちの一つです。地球から408光年という比較的近いところにある若い星たちで、生まれてまだ5000万年ほどしか経っていないそうです。ということは最後の恐竜は、この「すばる」をまだ見なかったことでしょう。
その下には「ヒアデス星団」というもうひとつの散開星団があり、さらにその下には「リゲル」、もうお…
「にがうりの背丈写真」と「真鯛と黒鯛」と「バー・エイプリル・ムーン」です。脈絡ありません。にがうりは、このように現在どちらが大で、どちらが小かまったくわかりません。ただの双葉のフリをしています。タイは過去に釣った記録を記念に残しました。真鯛は釣り上げた瞬間がとても奇麗ですね。エメラルド・グリーンやコバルト・ブルーの斑点がキラキラと星…
これが猫の額ほどのスペースに並べてあるウチのグリーンたちです。
一枚目の写真には、食べ物ばっかり。手前のビニール袋の鉢に植えているのが「ミニトマト」です。これは栽培実績ありで、昨年はいやというほどミニトマトが実を結んでくれました。その上に写っている植木鉢二つが、鳴り物入りで今回参入した「にがうり」です。ある有名な種苗園でみゃおさん…














